FIELD NOTES FOR EVENT PRODUCERS

イベント制作ノート

当日を止めない段取りを、ひとつずつ。イベント制作ディレクターの実務メディア

イベント制作ノートについて

「この香盤、本当に当日まわるよな…」と本番前夜に何度も見返す、その夜に。

はじめまして。イベント制作ノート編集部です。

イベント制作の仕事は、企画から見積、協力会社や会場の手配、進行管理、当日運営、安全・許認可、そして撤収まで——ひとつの案件をまるごと背負う仕事です。やり直しのきかない「当日」に向けて、抜けや手戻りが許されない場面が続きます。

このメディアは、そんな案件を一人で回す制作ディレクター/プロデューサーのために作りました。

私たちが届けるもの

イベント制作ノートが約束するのは、ひとつだけ。「明日、ひとつ試せる・当日の不安が減る」実務の手がかりを届けることです。

大事にしている3つのこと

  1. 現場で再現できる手順で書く — 抽象論ではなく、明日の案件にそのまま落とせる形で。
  2. 安全と法令順守を最優先する — 会場規定・消防・道路使用許可・雑踏警備など、公式ルールと一次情報を優先する。
  3. 煽らない・脅さない — 不安ではなく、段取りとチェックリストで前へ。

主なテーマ

編集の切り口

当日運営の実務——香盤表、見積、協力会社の手配と精算、会場下見、消防・道路使用許可、雑踏警備計画、安全、撤収チェックリスト——に寄せ、読んだその日から再現できる手順で書きます。地域や施設で運用が異なる事項は、必ず会場・所轄官庁・関係法令での確認をうながします。

編集メンバー

記事は、それぞれの実務領域を担当するメンバーが企画・執筆し、編集長が内容を確認したうえで公開しています。制度や数値にかかわる内容は、できるかぎり官公庁・公式資料などの一次情報に当たって確認しています。

運営者情報


当日は、段取りの積み重ねで止まらなくなります。イベント制作ノートは、その「ひとつ」に寄り添います。 一緒に、すこしずつ。