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イベント安全管理計画書・リスクアセスメントの作り方チェックリスト
現場で回す前提のチェックリストです。数は多めですが、上から全部やる必要はありません。**忙しいときは「まずここだけ」の3つで十分**です。
まずここだけ(この3つは必須)
- 来場者の急病・転倒・混雑の3つについて、危険と対策を1行ずつ書いたか
- 危険を「起きやすさ × 重さ」で優先順位づけしたか
- 何かあったときの最終判断者(統括)を1人決めたか
余裕があれば確認
- 危険源を「人・場所/設備・自然・外部」の4方向で洗い出したか
- 対策を「なくす→減らす→管理する→備える」の順で検討したか(人頼みに偏っていないか)
- 会場図に避難経路・非常口・集合場所・AED・消火器を描いたか
- ★屋外なら天候の中断・中止基準を数値・言葉で決めたか
- 救護体制(救護担当・AED・119動線)を用意したか
- ★必要な届出・許認可(消防・道路使用など)の取得状況を確認したか
- 会場(施設)の安全基準・主催者の指定様式を確認し、それに合わせたか
※★の2つ(天候基準と届出)は、抜けると当日や事後に大きく響きやすい実害項目です。「余裕があれば」の中でも優先して見ておくと安心です。
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。「まずここだけ」の3つを押さえるだけでも、計画書は「現場で動ける一枚」に近づきます。案件を重ねながら、自分の会場に合った雛形に育てていきましょう。
この内容は記事「イベント安全管理計画書・リスクアセスメントの作り方|洗い出しから対策まで」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ