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イベントの電源容量チェックリスト
当日までに、この順で埋めていけば、大きな抜けは防げます。全部が一度で埋まらなくても、★の項目だけは押さえておきましょう。
★ これだけは外せない
- ★ 使う機材を全部書き出し、消費電力(W)を確認した(Aしかなければ W=100×A で概算)
- ★ 会場の1回路あたりの容量(15A/20A)と回路の分かれ方を確認した
- ★ 各回路の合計を容量の7〜8割までに振り分けた(1回路1500Wなら1200W前後まで)
- ★ 音響と照明を別回路に分けた/大電力機材の投入タイミングを分けた
- ★ 分電盤の場所と復旧の手順(誰が戻すか)を関係者と共有した
会場確認(余裕があれば)
- コンセントの位置と口数を場所ごとに把握した
- 会場全体/使用エリアで使える総容量を確認した
- 大電力があるなら200V(単相/三相)が引けるか確認した
- 電源使用の申請・追加費用の要否を確認した
- 会場の回路図をもらえるか聞いた
配線・安全(余裕があれば)
- 電源ドラムは全部伸ばして使う前提にし、容量表示を確認した
- 延長コード・タップの合計容量を超えていない
- 通路を横切るケーブルの養生を計画した
- 予備回路を1つ空けておいた
容量が足りないとき(該当時)
- 発電機・仮設電源・容量増設は電気業者/会場に早めに相談した
- 相談時に「機材と消費電力の一覧」を渡した
埋まらなかった項目は「持ち帰り」にして、下見や打ち合わせで一つずつ確認すれば大丈夫。案件を重ねるうちに、自分の現場に合った電源表が育っていきます。
この内容は記事「イベントの電源容量チェックリスト|当日ブレーカーを落とさない分電計画」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ