- 主役はどちらか(現地主/配信主/同等)を主催者と握った
- オンラインのゴール(見るだけ/双方向)を決めた
- 自社対応と配信会社への依頼範囲を切り分けた
回線
- 配信用の有線回線を専用で確保した
- 会場で上り速度を実測した
- 予備のモバイル回線(別キャリア)を用意した
音声
- 会場音響(PA)から配信へ音を分ける段取りを決めた
- マイクの本数・種類・電池・予備を音響と共有した
- 双方向時のハウリング・回り込み対策を設計した
映像
- 主役に合わせたカメラ台数・役割を決めた
- 資料・スライドの見せ方(画面共有/撮影)を決めた
人員
- 配信専任オペレーターを1名以上立てた
- (双方向時)チャット・質問対応の担当を決めた
- 司会に「現地+オンライン両方へ語りかける」を共有した
進行・当日
- 香盤に配信列を足し、休憩・質疑の"間"を埋める内容を用意した
- 配信を通しで一度リハーサルした
- 別端末で視聴側の見え方・聞こえ方を確認した
見積・権利
- 配信機材・人件費・回線・プラットフォーム利用料を見積に入れた
- BGM・映像のオンライン利用の可否を確認した
埋まらない項目は「持ち帰り」にして、会場や配信会社との打ち合わせで一つずつ確認すれば大丈夫。案件を重ねるほど、自分の現場に合ったハイブリッドの型が育っていきます。
この内容は記事「ハイブリッドイベントの企画と配信要件|同時進行の段取り整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ