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イベント実施報告書の作り方チェックリスト
報告書を出す前に、この順で確認していけば、大きな抜けは防げます。全部が一度で埋まらなくても、★の項目だけは押さえておきましょう。
★ これだけは外せない
- ★ 冒頭に実施サマリー(1枚)があり、目的・来場者数・主要KPIの結果が言い切れている
- ★ KPIの目標と実績を並べて振り返り、達成/未達に一言の理由を添えた
- ★ 次に活かす学びを1〜3個に絞り、個人でなく仕組みの言葉で書いた
- ★ 誤字・数字(来場者数・費用)の転記ミスがないかを再確認した
- ★ 写真・氏名・アンケートの掲載可否(個人情報・肖像)を確認した
素材・記録(余裕があれば)
- 来場者数・時間帯・キャンセル率などの動員データを載せた
- 賑わい・演出が伝わる記録写真を選んだ
- アンケート結果・SNSの反応・現場の声をまとめた
- 当日のgood/more(続けたい/変えたい)を分けて整理した
提出前の仕上げ(余裕があれば)
- 相手(クライアント/社内)に合わせて項目の重心を変えた
- 費用の着地(予算×実績)を社内向けに締めた
- 提出期限と提出先・共有範囲を確認した
- 学びをチェックリストやテンプレに反映して次に残した
埋まらなかった項目は「持ち帰り」にして、素材がそろってから足せば大丈夫。案件を重ねるうちに、自分の現場に合った報告書テンプレが育っていきます。
この内容は記事「イベント実施報告書の作り方|KPI振り返りが伝わる構成とテンプレ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ