- 図面に区画を切り、区画ごとに置くモノと数を書き出した
- 受付・控室・スタッフ待機・バックヤードなど裏方の区画も数えた
- 品名に仕様(サイズ・色・形)まで書いた
- 客席など数の多い場所は「1列◯脚×◯列」の式で残した
- 品名ごとに合計し、予備を足した
- 会場備え付けの什器は、規定で使える数と利用料を確認してから差し引いた
発注するとき
- 発注書にリストのNo.を書き、行と発注が対応している
- 納品日時・場所を、会場の搬入可能時間と合わせて伝えた
- 回収日時が、会場の退館時間より前に収まっている
- 前日搬入・翌日回収なら、会場の保管・残置のルールを確認した
- 発注先の当日の連絡先(つながる番号)を控えた
当日(納品・配置)
- 便ごとの受け取り担当が決まっている
- 届いた数をリストと突き合わせ、チェックを付けた
- キズ・汚れ・欠品を状態メモに書き、写真を残した
- 配置の指示を、No.と図面の番号で伝えた
撤収・返却
- 区画ごとに回収済みのチェックを付けた
- 返却時の数と状態を、納品時と同じ欄に書き足した
- 数が合わないものは、その場で発注先と共有した
この内容は記事「イベントの什器・レンタル備品の手配リスト|数え漏れと納品ミスを防ぐ作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ