最低ライン(必須5)
- 最終判断者と次席の指名・共有
- 三大想定3行(急病・火災・地震)
- 会場図に避難経路(第一/第二)・集合場所・AED/消火器
- 通報担当と連絡手段の決定(無線なしは携帯の通話グループ)
- 朝礼3分の読み合わせ+非常口の実踏
優先順位
- 必須:上記5点
- 推奨:放送原稿、支援が必要な方の配慮、緊急コードワード
- 余裕があれば:雑踏警備との整合、詳細な役割表、紙の連絡網配布
できない時の代替/免除
- 無線が無い→携帯グループ通話/メッセージ+ホイッスル(例A:2短=集結、長=避難)
- 館内放送不可→メガホン/PA直読み/ビジョン・照明キューで代替
- AED無し→近隣AEDの場所を事前把握・取りに行く担当と動線を指定(遠い場合は胸骨圧迫と119を最優先)
- スタッフ5名以下→兼務表で束ね、優先は「通報・救護・誘導」
- 人数確認困難(自由入退場)→来場者はエリア見取りで良し、スタッフ安否確認を最優先とする旨を明示
この内容は記事「イベント緊急時対応・避難誘導フローの作り方|当日動ける手順とチェックリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ