- 自分のイベントの起こりうる事態(人・自然・設備・外部)を洗い出したか
- 三大想定(急病・火災・地震)の初動を3行で用意したか
- 続行/中断/避難の最終判断者を1人決め、次席まで共有したか
- 「迷ったら、止める・逃がす・呼ぶ」を全員の合言葉にしたか
- 救護・誘導・通報・放送など専門役割を名前で割り当てたか
- AED・消火器・非常口・避難経路(第一/第二)・集合場所を会場図に描いたか
- 避難に支援が必要な人(車椅子・高齢者・子ども)への配慮を入れたか
- 想定ごとの館内放送の原稿を用意したか
- 無線の呼称・報告の型・緊急コードワードを統一したか
- 119・110・会場防災センター・関係者の連絡網を紙でも持つか
- 会場の消防計画・防火管理者・所轄消防署に体制を確認したか
- 当日リハで、避難経路と役割を実際に通して確認したか
- 屋外なら悪天候の中断・避難基準を決めたか(→ 雨天中止の判断)
- 雑踏が想定されるなら雑踏警備計画とそろえたか(→ 雑踏警備計画)
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。打ち合わせのたびに版を更新し、当日リハで実地に確かめていけば、本番には頼れる備えになっています。
この内容は記事「イベント緊急時対応・避難誘導フローの作り方|当日動ける手順とチェックリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ