撮る前
- マストカット表(絶対に外せない場面)を作ったか
- 各カットに「いつ・どこで・どの角度」を添えたか
- カメラマン(外注・自社)と事前にすり合わせたか
- 撮影の可否・撮影エリアの制限を主催者・会場に確認したか
当日
- マストカットが撮れているか、節目ごとに確認したか
- 撤収前にデータを回収したか(カメラ・サイネージ・配信録画)
- その場で別メディアにバックアップを取ったか
- 外注データの受け取り方法と期限を決めてあるか
整理・納品
- ブレ・重複を先に機械的に除外したか
- 場面ごとにフォルダ分けし、命名規則をそろえたか
- 納品の形式・時期をクライアントと握ったか
- 利用範囲(肖像権・著作権・二次利用の可否)を確認したか
埋まらなかった項目は「持ち帰り」として、後日主催者や出演者に確認すれば大丈夫です。一度で完璧を目指さず、案件ごとに版を重ねて、自分の現場に合った記録運用に育てていきましょう。
この内容は記事「イベント記録写真・動画の運用と納品|撮り逃さず整理する段取り」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ