FIELD NOTES FOR EVENT PRODUCERS

イベント制作ノート

当日を止めない段取りを、ひとつずつ。イベント制作ディレクターの実務メディア

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イベントの迷子・落とし物対応チェックリスト

**事前(打ち合わせ・準備)**

  • 会場の迷子放送のルール(可否・文面・誰が流すか)を確認したか
  • 迷子を預かる場所(本部テント・救護室の隣など)を図面上で決めたか
  • 迷子対応の担当と、保護は2名以上という決めごとを配置表に書いたか
  • ゲート・出口への連絡経路(誰が、どの回線で)を決めたか
  • 子ども連れが多い案件なら、迷子札を手配したか
  • 落とし物の引き渡し先(会場担当者)と手順を確認したか
  • 終了後の問い合わせ窓口(会場/主催者/制作)を決めたか
  • 本部に置く迷子記録票・拾得票を用意したか

当日(朝礼・運営)

  • 朝礼で「迷子は最寄り2名で保護し、動かさずに本部へ連絡」を共有したか
  • 朝礼で「拾得物は個人で持たず本部へ」を共有したか
  • 迷子の預かり場所を、受付とゲートのスタッフ全員が言えるか
  • 放送で子どもの名前・服装を出さない方針を、放送担当と共有したか
  • 引き渡し時に本人確認と記録をする、と対応者が分かっているか
  • 迷子・拾得の発生を、本部の一箇所に集約できているか

撤収・終了後

  • 拾得物を点数と品目を記録して会場担当者へ引き渡したか
  • 迷子記録票・拾得票を回収し、主催者へ報告する分をまとめたか
  • 発生した件数と時間帯を、実施報告書に一行残したか
  • 次回に向けて、混雑したポイント(迷子が出やすかった場所)をメモしたか

全部そろわなくて大丈夫です。「預かる場所」と「担当」の2つだけ決まっていれば、当日の初動は成立します。

この内容は記事「イベントの迷子・落とし物対応|呼び出しと引き渡しの運用ルール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ