まずここだけ(この2つは必須)
- 応じる/断る前に、値引きしたい背景(上限か・相見積か・理由なしか)を一言聞いたか
- 見積を「下げにくい実費」と「調整できる自社分」に切り分けたか
余裕があれば確認
- 金額を丸ごと下げるのではなく、「安くなる理由(仕様・数量・時期)」とセットで案を作ったか
- 提示の前に、守る線(実費・安全)と歩み寄れる線を自分の中で決めたか
- 「どこは残したいか」の理由まで言葉にして伝えられているか
- 相見積の話には、金額でなく"含まれる項目"を並べて返せているか
- 契約後の値引きには、キャンセル料など"下げるコスト"も数字で示したか
- 総額を飲む場合、着地見込みで粗利が最低ラインを割らないかを確認したか
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。「まずここだけ」の背景確認と実費の切り分けさえできていれば、反射的に原価を削ってしまう事故はぐっと減ります。案件を重ねながら、自分の中に「ここは守る」という線を育てていけば十分です。
この内容は記事「イベント見積の値引き対応|原価を守りながら関係も壊さない進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ