- 金額を支えている前提(仮押さえ・協力会社の見積・動きやすい単価)を書き出したか
- いちばん早く切れる前提に合わせて有効期限を決めたか
- 開催が先の案件では、「何が変わったら金額が動くか」の前提を書いたか
- 有効期限を見積書に明記したか(見積書の内訳)
- 提出時に、期限と押さえているものを口で一言伝えたか
返事を待っているあいだ
- 期限の数日前に、こちらから状況をうかがう連絡を入れたか
- 仮押さえの期限を、協力会社・会場と共有しているか
期限が切れて発注の連絡が来たとき
- まずお礼を伝え、いったん引き取ったか
- 仮押さえと協力会社の見積を確認し、変わった行・変わらない行を分けたか
- 前回と並べて、変わった行に理由を1行添えて再見積を出したか
失注したとき
- 当日〜翌日にお礼を返したか
- 決め手をひとつだけ聞いたか(答えがなくても追いかけない)
- 次の接点(時期・きっかけ)を1つ決めたか
- 1案件1行で記録し、見積と企画書の控えと一緒に保管したか
この内容は記事「イベント見積の有効期限と失注後のフォロー|次につなぐ進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ