- 7つの箱(会場/機材/人件費/制作・演出/運営/諸経費/予備費)がそろっているか
- 人件費に、仕込み・リハ・撤収・移動の日数が含まれているか
- 会場費に、養生・原状回復・空調や電気の延長が拾えているか
- 機材のレンタル日数が、搬入日からになっているか(当日だけになっていないか)
- 飲食・消耗品・通信・交通宿泊など運営の細かい費用を入れたか
- 諸経費と予備費が、独立した一行で見えているか
- 各箱の小計と総額が検算で合っているか(行挿入や単価上書きのずれがないか)
- 「この金額に含むもの/含まないもの」を、見積の前提として一行添えたか
- 税の扱い(税抜/税込)と有効期限が明記されているか
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。前提条件を一行添えるだけでも、後の「言った・言わない」はぐっと減ります。版を重ねながら、自分の現場に合った様式に育てていきましょう。
この内容は記事「イベント見積書の内訳|費目の組み立て方と抜け漏れ防止チェックリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ