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イベント音響・照明・映像の発注仕様チェックリスト
発注の前に、この順で埋めていけば、大きな抜けは防げます。全部が一度で埋まらなくても、★の項目だけは押さえておきましょう。
★ 全社共通で伝える(これだけは外せない)
- ★ 日時と当日スケジュール(搬入・仕込み・リハ・本番・撤収の時間帯)を伝えた
- ★ 会場(施設・部屋・広さ/図面)を伝えた
- ★ 用途と内容(マイク登壇の有無・演奏・上映・配信など)を伝えた
- ★ 規模(来場者数・客席配置・ステージの有無)を伝えた
- ★ 音響・照明・映像の3社に同じ資料を渡した
音響
- マイクの本数と種類(ハンド/ピン/ワイヤレス)を伝えた
- 音を出すもの(BGM・効果音・演奏・映像音声)を全部挙げた
- 客席への届き方と、スピーカー置き場の制約を伝えた
- 録音・配信への音の受け渡しの要否を伝えた
照明
- 明るさの用途(顔・撮影・演出)を伝えた
- 演出の有無と、その進行(香盤)を共有した
- 吊り込みの可否(吊る/スタンド)を会場と確認した
- 映像との干渉(スクリーン面の明るさ)を映像側と合わせた
映像
- 映すもの(スライド/動画/ライブ)と出し先(スクリーン/LED/モニター)を伝えた
- 画面サイズと見え方(後方から読めるか)を会場規模で確認した
- 入力機器と接続(PC台数・切替・端子・変換・予備)を伝えた
- 撮影・配信の音声連携を音響側と共有した
会場の制約(該当時)
- 電源(回路・容量)を消費電力とすり合わせた
- 搬入経路(ルート・EV・台車・車両)を確認した
- 設営の可否(吊り込み・固定・養生指定)を確認した
- 音量・使用時間の制約を伝えた
埋まらなかった項目は「持ち帰り」にして、下見や打ち合わせで一つずつ確認すれば大丈夫。案件を重ねるうちに、自分の現場に合った発注メモが育っていきます。
この内容は記事「イベント音響・照明・映像の発注仕様チェックリスト|見積のブレと当日トラブルを防ぐ伝え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ