目的を決める
- 「この日を境に社員にどうなってほしいか」を1文で書いた
- その1文を主催者と共有し、合意した
- 今年、去年から変えたい点を1つに絞った
- 効果を測る設問(満足度以外)をアンケートに入れた
- 決裁者と決裁のルート(方針・表彰・予算)を整理した
時間を配分する
- 「伝える・称える・混ざる」のどこを厚くするかを決めた
- 登壇者の人数と持ち時間を、名前つきで確定した
- バッファを最初から枠として確保した
- 押したときに削る箇所を、事前に合意した
- 転換・移動の時間を進行表に入れた
表彰を組む
- 表彰の対象人数(個人・チーム別)を確認した
- 人数 × 1人あたり所要で、表彰枠を逆算した
- 収まらない場合の選択肢(代表受領・賞を分ける・伝えるを削る)を提示した
- 受賞者の氏名の読みを確認した
- 賞状・トロフィーの持ち出し動線と担当を決めた
- プレゼンターと受賞者の立ち位置を決めた
- 記念撮影の方式(1組ずつ/全体)を決めた
- 当日欠席の受賞者の扱いを決めた
その場にいられない人に届ける
- 拠点・シフト・休職中の対象人数を把握した
- ライブ配信かアーカイブかを決めた
- 拠点側の「参加する場面」を1つ用意した
- 配信用のカメラ割りを、会場演出とは別に設計した
- 撮影素材の使用範囲を主催者と確認した
会場と懇親会
- 式典と懇親会が同室か別室かを確定した
- 同室なら転換時間(30〜45分目安)を確保した
- 転換中の待機スペースと飲み物を用意した
- 「混ざる」ための仕掛けを1つ入れた
- 飲食の数量と、アレルギー・食事制限の確認方法を決めた
この内容は記事「社員総会・社内表彰イベントの企画|目的設計と当日進行の組み立て方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ