FIELD NOTES FOR EVENT PRODUCERS

イベント制作ノート

当日を止めない段取りを、ひとつずつ。イベント制作ディレクターの実務メディア

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イベントの集客計画の立て方チェックリスト

項目は多めですが、一度に全部やる必要はありません。**忙しいときは「まずここだけ」の2つ**で十分です。

まずここだけ(この2つは必須)

  • 目標動員数を「必達ライン」と「目標ライン」の2段で数字に決めたか
  • 告知チャネルを複数並べ、それぞれに何人/何件を担うかを割り振ったか

余裕があれば確認

  • 割り振った集客KPIの合計が、目標ラインを少し上回っているか(余白があるか)
  • 「確実に届く経路(既存客・主催者網)」を土台にし、足りない分を拡散・広告で補う組み立てになっているか
  • 告知を波(第1〜第3波)に分けてスケジュール化したか
  • 途中チェック日を決め、「そこで何割に届いていれば良いか」の目安を置いたか
  • 主催者と「成功と呼べる人数」をすり合わせているか
  • 終わったあと、どのチャネルが効いたかを記録して次回に残す準備があるか

すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。「まずここだけ」の目標設定とチャネル配分さえできていれば、当日の動員が感覚まかせになる事故は、ぐっと減ります。案件を重ねながら、自分の中に「このイベントならこのチャネルが効く」という肌感を育てていけば十分です。

この内容は記事「イベントの集客計画の立て方|告知チャネルと集客KPIの設計」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ