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イベントのWi-Fi・通信回線の手配チェックリスト
当日までに、この順で埋めていけば、大きな抜けは防げます。全部が一度で埋まらなくても、★の項目だけは押さえておきましょう。
★ これだけは外せない
- ★ ネットを使う用途を全部書き出し、「止まると困る度」で優先順位をつけた
- ★ 配信・決済・受付照合を、来場者Wi-Fiと別の回線/有線にした
- ★ 会場で有線LANが引けるか・その回線は共用か専用かを確認した
- ★ メインが落ちたときのバックアップ回線(モバイルルーター等)を1本用意した
- ★ 本番前に本番と同じ状態で通信テスト(配信を流す・決済を1回通す)をした
会場確認(余裕があれば)
- 使いたい場所(配信卓・受付・レジ)までのLAN端子の位置と口数を把握した
- 回線の速度(特に配信の"上り")と種類を確認した
- 同時接続の想定・台数制限・パスワード運用を確認した
- 回線利用の申請・追加費用と、自前ルーターの持込・電波使用の可否を確認した
- 可能なら下見時に速度を実測した
設計・配線(余裕があれば)
- 使う配信サービスの推奨アップロード速度を確認し、余裕を見て回線を選んだ
- 重要機器はできるだけ有線にした(無理ならアクセスポイントを増やす等を相談)
- 通信機器の電源を電源計画に含めた/LANケーブルを養生した
- 香盤表に「回線が落ちたら誰がどう切り替えるか」を明記した
回線が足りないとき(該当時)
- 専用回線・モバイル回線・配信機材は通信/配信の協力会社に早めに相談した
- 相談時に「用途の一覧」と「会場の電波・回線の実体」を渡した
埋まらなかった項目は「持ち帰り」にして、下見や打ち合わせで一つずつ確認すれば大丈夫。案件を重ねるうちに、自分の現場に合った通信手配の型が育っていきます。
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