- 費目が、見積の箱(会場/機材/人件費/制作・演出/運営/諸経費/予備費)とそろっているか
- 着地見込みの列に空欄がないか(情報がない費目も予算額で埋まっているか)
- 決まった追加・変更が、見込みに反映されているか(後回しになっていないか)
- 仮の数字に「仮」の印が付いていて、確定後に差し替える前提になっているか
- 差額が大きく動いた費目に、増減の理由が一言メモされているか
- 諸経費と予備費が、独立した費目として見えているか(予備費の取り崩しが追えるか)
- 各費目の小計と総額の着地見込みが、検算で合っているか
- 更新した日付が分かるようになっているか(いつ時点の見込みか)
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。着地見込みの列を埋めて、差額を眺める。それだけでも、案件の現在地はぐっと見えやすくなります。版を重ねながら、自分の現場に合った様式に育てていきましょう。
この内容は記事「イベント予算実績管理表の作り方|着地見込みを外さないコツ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ