FIELD NOTES FOR EVENT PRODUCERS

イベント制作ノート

当日を止めない段取りを、ひとつずつ。イベント制作ディレクターの実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

イベント雑踏警備計画の作り方チェックリスト

打ち合わせ前・本番前に、ここだけ確認しておくと抜けに気づけます。

  • ピーク時に同じ場所へ集まる人数(滞留)を見積もったか
  • 入退場・物販・人気エリア・トイレ・退場・駅動線の危険箇所を洗い出したか
  • 雑踏警備の要否と必要資格を、警備会社・所轄警察に確認したか
  • 公道に関わる部分の道路使用許可・警察協議の要否を確認したか
  • 会場規定(収容人数・避難経路・指定警備など)を確認したか
  • 警備計画書に体制・配置・誘導・緊急時対応・連絡体制が入っているか
  • 警備責任者(指揮を集約する1人)が決まっているか
  • 無線・コールの呼称と報告の型を統一したか
  • 入場制限・規制退場・救護要請に切り替える引き金を言葉で決めたか
  • 規制退場(時間差・エリア別)の段取りを用意したか
  • 雨天・荒天時の混雑変化も想定したか(→ 雨天中止の判断
  • 当日リハで、危険箇所と無線を実際に通して確認したか

すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。協議のたびに版を更新し、当日リハで実地に確かめていけば、本番には頼れる計画になっています。

この内容は記事「イベント雑踏警備計画の作り方|警備会社との連携と配置の決め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ