- ポジションを場所と役割で洗い出したか(人ではなく)
- 時間帯をかけて、手待ちが出る時間を確認したか
- 休憩の交代要員を数に入れたか
- 予備1〜2名と遊軍1名を確保したか
- 警備業務に当たりそうな範囲を、警備会社側に分けたか
- 延長・早出の単価を先に確認したか
発注のときに
- 日時・集合場所(通用口まで)を書いたか
- 人数の内訳と業務内容を具体的に伝えたか
- 服装・持ち物・昼食の支給有無を明記したか
- 現場リーダーが誰か、双方で決まっているか
- 増員の可能性があるなら、上限の目安を添えたか
当日までに
- 当日指示書をA4一枚にまとめたか
- 担当ごとの時間の流れを書いたか(全体香盤ではなく個人分)
- 「迷ったら確認していい」の一行を入れたか
- 想定質問へのその日の答えを3〜5個書いたか
- 指示書を、人数分+予備で印刷したか
当日
- 朝礼は10分以内に収めたか
- 持ち場を実際に歩いて見せたか
- 一人ずつ、名前を呼んだか
- 解散前に、お礼を伝えたか
全部そろわなくて大丈夫です。「ポジション×時間帯の表」と「A4一枚の指示書」の2つがあれば、当日の大きいところは押さえられます。
この内容は記事「イベント派遣スタッフの手配|人数の決め方と当日指示書の作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ