- 本番日だけでなく、仕込み・撤収を含めた全日程を書き出したか
- その日程が土日祝・大安・期末など、集中しやすい日に当たっていないか
- 代わりがきかないもの(会場・キーマン・特殊機材)を先に並べたか
- 概算規模を、相手が体制を想像できる粒度で言えるか
押さえるときに
- 日程・概算規模・確定時期の3点をセットで伝えたか
- 「取れたら連絡します」ではなく、自分から回答期限を切ったか
- 未確定の案件は、未確定だと正直に伝えたか
- 最大構成で押さえる場合、期限を短めに切ったか
- 口頭・電話で済ませず、メールに残したか(発注書・覚書の書き方)
押さえたあとに
- 切った期限の日に、決まっていなくても連絡を入れる予定を入れたか
- 案件が流れたら、その日のうちに解放の連絡をしたか
- 押さえた内容(社名・機材・人数・期限)を一覧にまとめてあるか
- 確定したら、仮押さえから正式発注に切り替える連絡をしたか
押さえられなかったとき
- 「同等品はありますか」と聞いたか
- 台数を分けて複数社から集められないか試したか
- 仕様を変える案(LED→プロジェクター等)を検討したか
- 時間帯・仕込み日をずらす案を会場に相談したか
- 会場の常設設備・備品で代替できないか確認したか

この内容は記事「イベント繁忙期の機材・人員の押さえ方|先に押さえる順番と伝え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ