- 主催者の「この日に合わせたい」理由(発売日・記念日など)を確認した
- 登壇者・ゲストの空いている日の幅を聞いた
- 主催者の繁忙期・決算期と重ならないか確認した
②来場者の都合
- 来てほしい人を一言で書いた
- その人たちが来やすい曜日・時間帯を考えた
- 主催者の営業担当や過去のアンケートで、来やすい時期を確かめた
- 学校行事・地域の行事・試験期間などと重ならないか確認した
③周りの予定
- 候補日ごとに、同じ地域の大きな催しを調べた
- 同じ業界の展示会・競合のイベントと重ならないか確認した
- その年の祝日・連休の並びを確認した
- 季節の暑さ・台風・日の入りの時刻を踏まえて、備えを考えた
④制作の条件
- 会場で、仕込み・撤収の日と時間も取れるか確認した
- 制作スケジュールを逆算し、申請・入稿・リハーサルが間に合うか確かめた
- 協力会社に候補日の空きをひと声かけた
- 屋外なら、予備日も取れるか確認した
時間帯と提案
- 開始時刻は、来てほしい人が無理なく着ける時刻になっている
- 終わりの時刻は、帰りの足が残る時刻になっている
- 会場の音出し・退館の時刻に、撤収まで収まる
- 候補日を2〜3つに絞り、比較表にまとめた
- △の補い方と、おすすめの理由を書き添えた
この内容は記事「イベントの開催時期・曜日・時間帯の決め方|日程設計の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ