- イベント名の正式表記・読み・略称を確認した
- 目的と「誰に届けるか」を1〜2行で書いた
- 展開物リスト(形・入稿先・締切)を作った
- 必ず入れる要素に、1番から順番をつけた
- 未確定の要素に「確定予定日」を書いた
- 参考ビジュアルを2〜3点選び、「どこが近いか」を添えた
- 避けたい印象(NG)を書いた
- クライアントのブランド規定(色・書体・ロゴの使い方)の有無を確認した
発注のときに
- 最終OKを出す人と、確認の順番を決めた
- ラフ・本デザイン・入稿の日程を決めた
- 修正の回数と範囲を、発注書に書いた
- 使用範囲(開催後の実績掲載・次回の流用)を確認した
- 納品データ(元データの扱い・使用フォントの情報)を決めた
- フォント・素材のライセンスが今回の使い方に合うか、デザイナーと確認した
- 生成AIの利用について、クライアントの方針を確認した
ラフ〜展開で
- ラフは2〜3案で、方向の違いが分かる形で出してもらった
- 最終OKを出す人に、ラフの段階で見てもらった
- 方向を1つに決めてから、本デザインに進んだ
- 展開物ごとの入稿仕様を、各入稿先に確認した
- 確定した要素(出演者・協賛ロゴなど)の差し替えを反映した
この内容は記事「イベントのキービジュアル発注|デザインオリエンの伝え方と進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ