- 背景・目的が、主催者の言葉で書かれているか(自社の都合になっていないか)
- コンセプトが、来場者の体験で語られているか(形容詞だけで終わっていないか)
- 目的とコンセプトが、一本の線でつながっているか
- 実施概要に、日時・会場・規模・想定来場者など5W1Hが入っているか
- 概算予算が、総額の目安と大きな費目で載っているか
- スケジュールに、当日までの主要なマイルストーンがあるか
- 冒頭に、1枚で全体が伝わるサマリーがあるか
- 効果や数値は断定しすぎず、根拠や前提を添えているか
- 提案先の社名・日付・版(バージョン)が表紙に入っているか
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。骨組みと1枚サマリーがあれば、提案の場で会話を重ねながら、企画書は育っていきます。版を重ねて、自分の現場に合った様式にしていきましょう。
この内容は記事「イベント企画書の構成|提案が通る章立てと1枚サマリーの作り方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ