- 全項目に開始時刻と尺が入っているか
- 各セクションの最後にバッファがあり、終演時刻から逆算が合っているか
- 「きっかけ」が、音響・照明・映像それぞれの担当が拾える言葉になっているか
- 登壇者の出ハケ(誰が出て・誰が引っ込む)が進行列に書かれているか
- 担当の略称が全員でそろっているか(同じ人を別表記していないか)
- 版(バージョン)と日付が紙に入っているか(古い版が現場に混ざらないように)
- 雨天・機材トラブルなど、差し替え/予備の動きが備考にあるか
- 最後の項目が、本番終了ではなく撤収・退館まで書かれているか
- リハーサルで実際に通して、押した箇所・詰まった箇所を反映したか
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。版を更新しながら、リハのたびに精度を上げていけば、当日には頼れる1枚になっています。
この内容は記事「イベント香盤表の作り方|当日を止めない進行台本チェックリスト」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ