- 見積は税抜で積み、消費税の行を独立させて合計しているか
- 支払先ごとに個人か法人かを把握し、源泉徴収の要否を確認したか
- 協力会社・個人事業主の登録番号(適格請求書発行事業者か)を確認したか
確定版・支払に向けて、余裕が出てきたら詰めたい残り:
- 見積に税抜/税込の別と有効期限が明記されているか
- 軽減税率(8%)が関わりそうな飲食・品目を経理に確認したか
- 個人への報酬で、源泉前の報酬額・源泉税額・実振込額を分けて示せるか
- 受け取った請求書に、登録番号・適用税率・税率ごとの税額が記載されているか
- 免税事業者との取引の消費税の扱いを、経理・税理士と事前に相談したか
- 迷った費目は「勘で処理せず、境目だけ確認する」を実行したか
すべてを一度で満たせなくても大丈夫です。初稿は上の3つ——税抜で積む・個人か法人か・登録番号の確認——だけ押さえれば十分回ります。あとは支払のたびに一つずつ確かめて、自分の現場に合った確認の型に育てていきましょう。
この内容は記事「イベント見積のインボイス・源泉徴収|税区分の書き方と拾い漏れ防止」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ