FIELD NOTES FOR EVENT PRODUCERS

イベント制作ノート

当日を止めない段取りを、ひとつずつ。イベント制作ディレクターの実務メディア

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イベント送迎バス・車両の手配チェックリスト

企画段階から当日まで、迷ったら上から潰していく用です。

台数を決める

  • バス利用者数を往路・復路それぞれで見積もった
  • 往路・復路のピーク時間帯を決めた
  • 車種と実質定員(正席の8割目安)を事業者に確認した
  • 1往復の所要時間(片道×2+乗降+余裕)を計算した
  • 便数と台数の案を2つ以上出して比べた
  • 復路の待ち時間が許容範囲か確認した(超えるなら台数か案内を追加)

場所を押さえる

  • 会場側の停車位置・進入経路・時間帯制限を確認した
  • 発地側の乗降場所の可否を、道路・施設の管理者に確認した
  • 路上で乗降する場合、道路使用許可の要否を所轄警察署に確認した
  • バスの待機場所を決めた
  • 乗降スペースの安全(車道に降ろさない・動線が交錯しない)を確認した
  • 近隣への影響(早朝の集合・アイドリング・待機列)に手当てした

発注する

  • 許可を受けた事業者か確認した
  • 出庫〜帰庫の拘束時間を伝えて見積を取った
  • 高速代・駐車場代・待機料の負担区分を書面で決めた
  • 運転者の拘束時間の面で成立するか、事業者と確認した
  • 車内飲食・装飾・アナウンスの可否を確認した

当日に備える

  • 運行指示書に、集合時刻と出発時刻を分けて書いた
  • 停車位置を「どの出口の、どこ」まで具体的に書いた
  • 事業者・添乗・会場・主催者の当日連絡先を一覧にした
  • 遅延時の連絡ルール(誰が誰に、何分遅れたら)を決めた
  • 発地の乗車案内担当と、会場側の到着受け担当を決めた
  • 最終便の前に発地を見回る担当を決めた
  • 雨天時の変更点を運行指示書に書き込んだ

この内容は記事「イベント送迎バス・車両の手配|台数の決め方と当日の運行段取り」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ